煎豆屋通信

One Cafe 増産体制(2008/05/28 更新)

4月の出荷18000パックに続き5月は25000パックと記録更新中のOne Cafeですが、嬉しい事に今秋には月量50000パックの受注が見込まれ増産体制の確立が急務になっています。 とは言っても基本は自家焙煎の手作りコーヒーですから、どんなに頑張っても月量60000パック(コーヒー豆480kg)の生産が品質を保証できる限界と想定しています。今日も神戸の加工メーカーから出来立てのOne Cafe 15000パックが届きました。(写真100P入り×5袋で1C/Sは500P)。品質と原価、生産効率など経営者として考えなければならない沢山の課題を抱えながら、秋から冬に掛けてのコーヒー需要期をいかに乗り切るか思案に暮れる毎日です。

この木なんの木?(2008/05/16 更新)

GW明けから寒い日が続いていましたが、昨日から5月らしい天気と平年並みの気温になりました。そんな中、煎豆屋の店先でお客様をお迎えしている2本の観葉植物も若葉が芽吹き鮮やかなグリーンを見せています。この木、なんの木か解りますか?意外とご存知の方が少ない様なので紹介させて頂きます。これは4年前に苗木を購入して大切に育てた、濃い緑が特徴の『 コーヒーの木 』です。毎朝、期待して花芽を探していますがジャスミンに似た白い可憐な花を咲かせるには後2~3年かかりそうです。でも何とかコーヒー豆を収穫して至福の一杯を飲みたいと夢見ています。今までの経験から管理のポイントは冬の寒さは勿論ですが、真夏の直射日光も大敵でした。赤道直下の産地ではシェードツリーと呼ばれるバナナの木などを一緒に植えて日陰にしている事からも理解できます。他には特に難しい事は有りませんので興味のある方には是非、コーヒー栽培にチャレンジしてほしいと思います。