煎豆屋通信

コーヒーの木、移送作戦(2009/11/22 更新)

曇り空の寒い日曜日の朝、事務所で越冬する予定だったコーヒーの木が心配です。コーヒーの木に限らず亜熱帯性の植物が冬越しする為には10℃以上の室温を確保しなければならず、夜間と休日が無人になる会社が10℃をキープする事は到底不可能であると判断して、善は急げ!自宅に運ぶ事にしました。樹高は1m50cmを超え、鉢も入れた重量は約10kgで3階の事務所から階段を下ろすのが大変でした。さて、車へ積むには?駐車場で剪定バサミを手にして思案していた時、自家用車がサンルーフである事を思い出しました。かくして剪定せずに、屋根から30cmもとび出して(写真)車の中に収まる事になりました。日曜日の早朝とは言え10km離れた自宅までの道のり、対向車の注目を浴びたのは容易に想像できると思います。