煎豆屋通信

二代目ペレットストーブ(2018/01/21 更新)

昨年11月末に3シーズン使用した初代ペレットストーブ(イタリア製)を国産(岐阜県)メーカーのストーブに入れ替えました。初めて購入した先代のストーブはデザインとイタリアンカラーに惹かれ選んだのが失敗で、空間が広く機密性が無い煎豆屋の店内を暖めるには少々パワー不足だったか、満足のいく暖かさが得られなかったのが、入れ替えの理由でした。二代目ペレットストーブの導入から2ヶ月が経過して500時間ほど使用しましたが、暖かさが両サイドに広がる印象を感じています。またファイヤーポットの容積が先代の2倍近く有るため、ガラス越しに見える炎の大きさも暖かさの演出に貢献しています。静寂性(ファンモーター音)と質感(本体の材料や作り)については先代に劣りますが、着火の早さと暖かさには大変満足しています。気になる燃費は大差なく、灰の量が半減したのは驚きです。灰の量やガラスの汚れは給排気効率に起因し、燃費にも影響します。そのため理想的な設置(機械と煙突のマッチング)が重要であることを改めて実感しました。まだ2機種だけですが使った感想、利点と欠点などペレットストーブの導入を検討されている方には、機種選定のアドバイスが少しはできると思います。お気軽にお問い合わせください。