お知らせ

『トラジャ』お試しキャンペーン 3月1日~(2016/03/01 更新)

インドネシア・スラウェシ島の中西部山岳地帯、標高800mのトラジャ地区は精霊信仰を象徴する古い文化や風習が今も残る民俗学的にも貴重な地域です。
その代表的な風景として、独特なデザインの「トンコナン」と呼ばれる船形屋根の高床式住居が有名で、カラフルな幾何学模様を施した壁や、柱には水牛の角を飾り、トラジャ民族独自の文化・宗教を表しています。
最高級トラジャコーヒー「ランテカルア」はさらに高地の標高1450~1600m、秘境の地スロトコ農園で農民たちの丁寧な手作業で育まれています。昼夜の温度差は15~20度もあり、 山からの豊富な湧き水で水洗処理し天日で乾燥させて上質な コーヒーが出来上がります。
この究極のトラジャコーヒーを煎豆屋では25年前の日本に紹介された当時から取り扱いしております。生豆は一袋(60kg)毎に品質証明のギャランティーが入れられブランドワッペンが縫い付けられて、未開封の証に鉛の封印までされ生産者の強い思いが伝わってきます。
今回も「ホームページ見た」とお伝え下されば2割増量になります。画像はトラジャ民族の伝統家屋「トンコナン」がリアルな現地のお土産と、ギャランティーとワッペン、25年前に商社が販促用に配布したマグカップです。