種蒔きから2418日、7年目の春が来た(2026-03-18 更新)
3月17日「彼岸入り」、暑さ寒さも彼岸まで。昨日、甲府で桜の開花が発表されました。高知、岐阜と並んで全国で一番、1953年の観測開始以降、最も早い開花となりました。今日も午前10時には10℃を超え、暖かい日差しが降り注いでいます。コーヒーは寒さに弱いため春の到来に内心ほっとしています。成長期に向かうこれからは毎日の観察が面白くなります。今日もよく見ると長さ5ミリほどの若葉が見つかりマクロ撮影しました。生まれたばかりの淡い黄緑色に光が透けとても綺麗です。
種蒔きから2406日、春に向かい緑が増してきた葉の色(2026-03-05 更新)
3月5日「啓蟄」、暖かかった先週から一気に冬に逆戻り、冷たい風が強く吹いた一日でした。この時期の天気は周期的に変わり、三寒四温を繰り返しながら春に向かいます。観葉植物コーヒーの魅力はやっぱり葉の鮮やかな緑色だと思います。この緑色が春に向かいだんだんと増してきました。同時に葉の色はコーヒーの健康状態を表すバロメーターです。しばらく乾燥気味に管理していたので、今日は一週間ぶりに多めの水やりをしました。