種蒔きから2546日、猛暑は植物にとっても過酷です(2026-07-23 更新)
7月23日「大暑」、一年で最も暑い頃とされる暦どおり甲府では40℃に迫る猛暑です。連日の猛暑に夜間も25℃以上の熱帯夜となる厳しさには植物も耐えられません。事務所で過ごすコーヒーの木も夏バテ気味です。そもそもブラジルの産地では最高気温は30℃くらいで乾燥した気候です。高温多湿の日本の気候では育てることに無理がありそうです。それでも何とか夏を乗り切って欲しいと願っています。
種蒔きから2530日、サビ病は萌芽更新に期待して(2026-07-07 更新)
7月7日「小暑・七夕」、本格的な夏の暑さが始まる頃と言われていますが暑くありません。湿度も低くエアコンOFFで過ごせます。先月サイズアップの鉢に植え替えたグアテマラは健康な葉色を見せています。対して事務所のポットで昨年サビ病を発症した木に今年もサビ病が出ました。そこで孫生えの直上(地面から5cm)を大胆にノコギリで切断しました。萌芽更新(ほうがこうしん)に期待して上部は切り捨てます。さて大丈夫だろうか?