山と空の間に

白山トレーニング101(8)2026-03-22

大相撲春場所で初日から5連勝で初優勝が期待された関脇高安を応援していた。それが八日目から7連敗を期してしまった。今まで何度も優勝のチャンスが有りながら目前で敗れてきた。15日間戦うために相当なスタミナが要求されるだろう。年齢と共に衰えるスタミナの低下は避けて通れないのか。5年前までは湯村山11分だったが、今日も14分を費やす。法泉寺山30分、コル通過35分。第2東屋までのベストは10分だから45分を目標にする。第2東屋46分、やっぱりいつもと同じタイムだ。八王子山までのベストは5分だから51分を切りたい。結果は51分41秒で八王子山を通過する。滑る急坂を慎重に下りラストスパートに入る。ここは緩やかなアップダウンが連続する気持ち良い道だ。寒つばきの真っ赤な花が咲いている。余力があったようで走れることが嬉しい。走れたから前回タイムを55秒更新できた。高安36歳「年齢なんてただの数字だ」千秋楽は勝て!SM
緑ヶ丘07:30~白 山08:27 0+57(8℃ 57.26.48)  
白 山08:45~緑ヶ丘09:40 0+55

白山トレーニング100(7)2026-03-15

花粉マックス最悪のコンディションで100回の節目を迎えた白山トレーニング。「鼻が詰まって呼吸が苦しい」と言い訳を用意してスタートする自分が情けない。湯村山14分、早くも汗がにじむ。法泉寺山29分、上着を脱ぐ。コル35分、森の緑に春を感じる。この後の単調な登りで失速気味になると背後からトレランガールが迫ってきた。トレランボーイなら道を譲るが、女には負けたくない。競う相手が現われギアが上がる。第2東屋46分、後ろを引き離した。八王子山を51分55秒で通過する。神社に参拝する柏手を背後に聞きながら直下の急降下を駆け下る。ところが登り返しが走れない。気持ちはラストスパートでも足が上がらない。トレランガールと競った時に出し切ってしまったようだ。ペース配分の難しさを感じながらゴールした。結局この最終区間は7分を費やした。それでも前回を24秒、前々回を4秒、今年になって一番のタイムを記録した。SM
緑ヶ丘07:30~白 山08:28 0+58(3℃ 58.21.37)  
白 山08:45~緑ヶ丘09:40 0+55

白山トレーニング99(6)2026-03-08

昨夜はテレビ放送がないWBC日韓戦をラジオで聴いた。ここ一番の大事な場面で結果を示すメジャーリーガーの実力に驚きの連続だった。2戦2勝の侍ジャパンから勇気を貰った今朝は強風注意報のなか緑ヶ丘をスタートする。湯村山15分、スイセンが満開の花を咲かせている。法泉寺山30分、北向きになる直後の下りは正面から強風を受ける。コル35分、出会う人もなく汗もでない。ごうごうと唸る風の音を聞きながら色々と考える。第2東屋47分、考え事で歩が進まなかった。八王子山を53分21秒で通過する。直下の白イワカガミは赤紫色の葉を茂らせている。グズグズしていたら60分オーバーになってしまう。いつもはクールダウンの最終区間を今日は走った。走れば走れる。出し切っていない証拠だろう。次回は2022年7月に再開して節目の100回になる白山トレーニング、納得できるタイムを出したい。SM
緑ヶ丘07:30~白 山08:28 0+58(1℃ 58.45.35)  
白 山08:45~緑ヶ丘09:40 0+55

白山トレーニング98(5)2026-03-01

昨夜は同級生の飲み会に参加してビール~冷酒~ワインを飲み、仕上げに寿司一人前を平らげた。飲み過ぎ食べ過ぎが原因か、今朝から花粉症の症状が一気に進んでしまった。緑ヶ丘からマスク着用でスタートする。湯村山14分、呼吸が苦しく心拍数が上がる。法泉寺山29分、コル34分、早くも汗(ビール)が流れる。第2東屋46分、高カロリーの食事を摂ったからか俄然パワーがある。八王子山を51分43秒で通過する。直下の白イワカガミはここの所の高温で葉を茂らせて来た。この調子だと今月中に開花が見られるかも知れない。白山ゴールは前回タイムを46秒更新できた。マスクのハンディを考慮すれば上出来だと思う。午後からは樋口明雄の小説教室2回目に参加して基本を学ぶ。その後は出勤して事務仕事(主に資金繰り)に頭を抱えた。仕事のストレスを運動で発散して心身のバランスを維持したい。SM
緑ヶ丘07:30~白 山08:28 0+58(3℃ 58.25.33)  
白 山08:45~緑ヶ丘09:40 0+55