山と空の間に

公開ハイク大蔵経寺山2026-10-18

一般市民を対象にした公開ハイクが今年は大蔵経寺山で開催された。会の恒例行事なので今回も参加率は高い。一般参加18名を含む総勢41名が4班に分かれ山頂を目指した。山歩きが初めての参加者もいて初心者に優しいペースで登る。秋の爽やかな空気の中を歩くこと30分で展望台に着く。眼下に石和の街が広がり御坂山塊の向こうに富士山(写真)を望むと歓声があがる。ほどなく林道歩きが終り本格的な山道に入る。各班のリーダーは歩きの注意点を説明しながら一段とペースを落とし慎重に登って行く。この山が古い火山で有ることを示す安山岩がゴロゴロした急登を頑張ると山頂に。さらに歩を進めて西側のビューポイントに着いた。昼食後はOさんの武田史などの講話と、Mさんからお勧め低山案内があって和やかに交流する。下山は山宮神社への尾根を下る。こちらも安山岩ゴロゴロで慎重に、山宮神社の参道は荒れているので左折して往路に戻り無事に公開ハイクを終えた。SM
大蔵経寺09:00~山頂西側11:40 2+40
山頂西側12:45~大蔵経寺14:45 2+00

中の湯~焼岳~上高地2026-10-11

富山にフライトする時の最短コースが8500フィートで越える安房峠だった。当時は入山禁止で硫黄臭が漂う焼岳を右に、眼下に箱庭のような上高地を見た。この一度は歩きたかった焼岳から上高地へのチャンスが9月13日に雨天で延期になった。リベンジの今日は文句なしの晴天に恵まれ、会のメンバー総勢11名で全行程15.7kmを踏破した。ただ秋の3連休の中日とあって沢渡の市営駐車場は4時から満車。少し離れた民間駐車場に何とか滑り込みセーフ。バス乗り場も大変な賑わい。それでも計画の10分遅れで中の湯からスタートする。山慣れしたメンバーとの登山は順調で計画どおり山頂に着く。警戒レベルは1でも火山ガスは広範囲から吹き出し荒涼とした景色は御嶽山の噴火事故を思わせ恐怖を感じる。南峰と北峰コルからカルデラ湖(写真)を見下ろす。同時に快晴の青空と360度の展望に時間の経過を忘れる。ただ直ぐ下に見えた上高地は想像以上に遠かった。TX
新中の湯07:55~焼岳北峰12:05 4+10
焼岳北峰12:40~上高地 17:25 5+05

白山トレーニング111(18)2026-10-04

盆明けから長く居座っていた秋雨前線と台風の影響で、計画していた登山は全滅となった。お陰で脚力はすっかり弱ってしまった。体力の不安を払拭するため白山トレーニングに向かう。湯村山15分、前回と同タイム。法泉寺山30分、給水とヘッドバンドを着ける。下りで後続に抜かれてコル35分、ここまでは前回と同タイム。この先を失速せずに歩けるか心肺機能が試される。第2東屋46分、前回を1分削った。花崗岩が階段状に整備された登りで二人下ってきて道を譲ってくれない。基本のマナーは守って欲しい。八王子山を51分48秒で通過する。前回より87秒早い。最終区間のベスト5分は到底無理で、今の力では6分30秒が限界と感じている。それでもヘロヘロになってゴールした前回より5秒削ってフィニッシュできた。ゴールタイムは前回より92秒早い。また継続して少しずつタイムを削って行こう。第2東屋の温度計は20℃、長袖Tシャツでは暑かった。SM
緑ヶ丘07:30~白 山08:28 0+58(20℃ 58.12.58)  
白 山08:40~緑ヶ丘09:30 0+50