白山トレーニング106(13)2026-05-10
今日は山の会2026登山教室の第1回が湯村山~八王子山で開催される。午前中は北部市民センターで座学が行われ、その後ハイキングコースを歩く予定になっている。申し訳ないが午後から仕事があり欠席させて貰った。忙しいが朝の僅かな時間で週一の白山トレーニングに向かう。湯村山13分、トレランの青年が下って来る。法泉寺山26分、給水とヘッドバンドを着ける。コル33分、森の緑も一段と濃くなった。第2東屋は目標に1分及ばず44分で通過する。トレランの女性が下って来て道を譲ってくれ、すれ違う時エールを送ってくれる。明るい笑顔に日焼けした四肢が逞しい。対して痩身で胡麻塩頭の高齢者はみすぼらしい姿だ。自分ではいつまでも若い気でいても傍目には痛く見えているのだろう。八王子山を49分19秒で通過する。悔しいが何時もと同じタイムなのは限界と言うことか?「大河の流れに逆らう」を貫き通すつもりでいても確実に体力は落ちてきている。SM緑ヶ丘07:15~白 山08:10 0+55(16℃ 55.40.66)
白 山08:20~緑ヶ丘09:10 0+50
白 山08:20~緑ヶ丘09:10 0+50
トライ茅ヶ岳112026-05-05
経営環境が厳しさを増した仕事を言い訳に山が遠のいている。「こどもの日」昨日までの強風も収まり高気圧に覆われ最高の天気になった。ラジオ体操の公園から良く見える茅ヶ岳が呼んでいる。体操を終え深田公園がある登山口に向かう。自宅から15分、駐車場は県外車ばかりで8割ほど埋まっている。目標タイムは1+30混まない内にスタートする。単独2人追い越し林道18分、水場30分、前方に5人の男性グループを捉え女岩45分、休まず進む。この先は若葉が芽吹いて眩しいブナの森が続く。尾根75分、ここから15分だから目標の90分クリアーができそうだ。墓標78分、前方に若者5人の男女を捉えたが道を譲ってくれない。時計を気にしながらせかせか歩く高齢者と、仲間とわいわいがやがや歩く若者たち。我慢して後ろに着いてゆっくりと登っていたら岩陰に咲くイワカガミ(写真)を見つけた。若者たちは気づかず先に行く。周囲を探したが他の株はなかった。SM深田公園07:30~茅 ヶ 岳09:04 1+34(女岩 1.34.45)
茅 ヶ 岳09:25~深田公園10:30 1+05(防火帯)
茅 ヶ 岳09:25~深田公園10:30 1+05(防火帯)


